投資リスク

投資をする上での不安はリスクとその解消法

投資をする上での不安はリスクとその解消法

リスク

投資には貯蓄と違い常にリスクが付いて回ります。

 

もっとも最近では貯蓄も金融機関の破綻などによる多少のリスクはありますが、
それ以上のリスクがあるのが投資です。

 

リスクがある以上、損失が発生することも事実です。

 

そして損失が発生することに不安を感じ、投資を始めることを躊躇する人がいるのも事実です。

 

しかし、そんなリスクも自分でコントロールすることで、
損失の発生を抑えることができるようになるのです。

 

リスクをあらかじめ知ることで、損失の発生の不安を取り除きましょう。

 

リスクで困った

 

投資には4つのリスクがあります。

 

 

 

価格変動のリスク

 

投資商品の価格は常に変動しています。
そのために、選んだ商品や、売買のタイミングなどで、
いつでも損失が発生するリスクのことを言います。

 

 

 

信用リスク

 

投資した国や地方自治、企業などがいつ危機的な状況になるのかは予測できません。
そのために経営が破綻することもあり、元本や利息などが支払われなくなるリスクのことです。

 

 

 

集中投資リスク

 

ひとつの投資対象やひとつの投資の種類、
一度に資金を投資した場合などに価格の変動によって起こる損失が発生するリスクです。

 

 

 

インフレリスク

 

例えば物価が上昇した場合に、物価上昇よりも預金金利の上昇率が低い場合には、
資産の実質的価値が目減りします。その時に損失が発生するリスクです。

 

 

 

よく知られた会社だからとか、好きな会社だからという理由で、株式を購入したとします。

 

しかし企業の業績や市場の動向によって、株価は日々変動します。

 

よく知られたからとか、好きだからだけで選んだ企業でも、
それは同じように言えることで、その企業のことを調べずに株式を購入することは、
業績が悪化して、株価が値下がりしたり、場合によっては倒産してしまった場合に
大きな損失を被るリスクを含んでいます。

 

 

リスクをコントロールするには、その企業の業績や、
その企業が与える市場動向や市場動向がその企業に与える影響などを知ることが必要です。

 

 

また、一社の企業だけに投資するのではなく、複数の企業に分散して投資したり、
一度に資金を投資するのではなく、何ヶ月かに分けて投資することも、
リスクをコントロールすることになります。

 

 

リスクを完全になくすことは不可能です。

 

しかし、投資をする上で潜んでいるリスクを事前に把握することで、
損失の発生数自体を予測でき、損失を最低限に抑える対処法は存在しています。

 

 

投資の原則は、ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンです。

 

そのため、先入観や情報、欲などから必要以上のリスクを負うこともあります。

 

そんな事のないよう、しっかりとリスクをコントロールできるようになれば、
投資で損失が発生する不安を解消することができるのです。

 

分散投資の方法



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