金融先物取引

商品先物取引以外の金融先物取引

商品先物取引以外の金融先物取引

GMO金融先物取引

上記情報は、GMOオプション先物取引の日経225の画面になります。
GMO証券

 

先物取引には商品先物取引の他に金融先物取引が存在します。

 

 

金融先物取引の中には、
【国債先物取引】【金利先物取引】【株価指数先物取引】があります。

 

 

 

【債券先物取引】
債券の先物取引で、日本では1985年に東京証券取引所で開始され、
債券価格を決めるための、重要な指標になっています。

 

 

取引対象は、実際に発行されている債券ではなく、標準物と呼ばれる架空の債券で取引されます。

 

架空の債券にするこの方式は、海外での債券先物取引でも一般的になっていて、
個別銘柄の属性を無視することができ、価格の断続性を維持できる長所があります。

 

 

例えば日本国債での先物取引では、
中期国債標準物 :額面100円、利率 年3%、償還期限 5年
長期国債標準物 :額面100円、利率 年6%、償還期限10年
超長期国債標準物:額面100円、利率 年6%、償還期限20年
として標準物が定められていて、これらの価格を取引します。

 

 

【金利先物取引】
特定の金利商品を金融商品として取引する先物で、
東京証券取引所では、ユーロ円3か月金利先物、ユーロ円3か月金利先物オプション、
無担保コールオーバーナイト金利先物などが上場されています。

 

 

 

金利の先物とは、通常の先物と同じように、事前に決めた日時に、事前に決めた条件で、
資金を貸し借りする契約のことを指します。

 

 

通常の先物では契約価格が呼び値に使われますが、
金利先物の場合は、その貸し借りの金利が呼び値に使われるのが特徴です。

 

 

金利変動リスクを避けるためのヘッジ取引や、先物と現物の金利ザヤをとる裁定取引、
金利変動から収益を得ようと、リスクをとるスペキュレーション取引などに利用されています。

 

 

 

【株価指数先物取引】
東京証券取引所と、大阪証券取引所で取り扱われていて、
3月、6月、9月、12月の限月のうち、近いもの5つほどが取引されています。

 

限月の第二金曜日の前日が取引最終日となり、始値で差金決済が行われ、
その他、毎月の第二金曜日は株価指数オプション取引の決済も行われています。

 

 

現物株とは違い、相場の下落局面でも収益チャンスがあるなど、
現物株では実現できないメリットも数多くあるのというメリットがあります。

 

 

主な株価指数先物には、日経平均株価先物、日経225mini、TOPIX
ミニTOPIX、などがあります。

 

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