話題のバイナリーオプションとは?

投資家の間で話題のバイナリーオプションとは

投資家の間で話題のバイナリーオプションとは

バイナリーオプションスマートフォン

今、投資家の間で人気なのがバイナリーオプションです。
投資初心者の方や、これから投資を始めようと思っている方には、
あまり聞き慣れない言葉かも知りませんが、
日本に登場したのはここ数年の話で、
その手軽さと、わかり易さから人気に火が付いたようです。

 

しかし海外では昔から存在していて、投資の世界ではすでにお市民権を得た投資法です。

 

 

バイナリーとは、技術者の間の専門用語としてもよく出てくる言葉で、
2進法のことを指します。

 

つまりは『0』か『1』の世界ですので、
バイナリーオプションは、オプション取引を2進法という枠組みで扱った金融派生商品です。

 

 

金融派生商品ということは派生する前のオリジナル商品が存在しています。

 

そのオリジナル商品とは、FX(外国為替証拠金取引)や、日経225だったり、
株式取引や商品先物取引の金や石油などの投資商品がそれに当たります。

 

 

これらの商品を2進法で扱うと言うことは、
『0』か『1』ということで、それぞれの相場で価格が
「上がる」か「下がる」かを予測する投資ということになります。

 

 

 

例えば商品先物取引の金の場合、
金の相場が現在4,650円/gで、定められた一定時間後にこの相場が、
上がっているか、下がっているかを予測します。

 

もし上がっていると予測して、実際に上がっていたら、
決められた倍率(ベイアウト倍率)を投資額に上乗せして払い戻されます。

 

しかし予想を反して下がってしまった場合には、投資した金額全てを没収されてしまいます。

 

 

ここでも2進法で、投資金額に対して
『0になるか』か『増えるか』のどちらかしかありません。

バイナリーオプショントレード画面

 

このように難しそうな名前とは打って変わって、初心者の方でも簡単にできそうなところが、
投資家の間で人気になっている秘訣だし、
その他にも、少ない金額からの投資が可能だったり、
短い時間で勝敗の結果が分かるところも、人気の理由かもそれません。

 

 

投資金額は、取扱業者によっても異なりますが、

 

最安値では100円から受け付けてくれる業者もあります。

 

そして、裁定の時間も短ければ5分というところもあります。

 

 

それに、勉強するに越したことはありませんが、派生前の元になる投資商品に比べると、
知らなければならないことも少なくて済むのも初心者向きかもしれません。

 

 

バイナリーオプションから入り、元になる投資商品と共に投資をすることで、
相乗効果から、いろんな利点を得ることも可能になります。

 

バイナリーオプションの詳しいはじめ方は、

 

バイナリーオプション投資の始め方
こちらに詳しく説明していますので、ご参考にしてください。

 


バイナリーオプションの取引ルール

投資家の間で評判になっているバイナリーオプション。
ところが、一般的にはまだ知られていないのが実情です。

 

そこで、バイナリーオプションのルールについて、勉強したいと思います。

 

 

バイナリーオプションとは、相場価格が「上がる」か「下がる」かを予測する投資です。

 

しかしその種類は、ただ「上がる」「下がる」を予測する【ハイロー型】の他に、
【ワンタッチ型】と【レンジ型】という2種類があり、
その動きによって3種類の予想方法があります。

 

 

【ハイロー型(HIGT&LOW型)】
決められた時刻よりも、購入時の相場価格が「上がる」か「下がる」かを予想する
もっともポピュラーな取引方法です。

 

途中でどんな値動きをしようが、一切関係ありません。
あくまでも決められた時刻に上がっているか、下がっているかのみです。

 

決められた時間は一定ではなく、5分後だったり10分後だったり、
1時間であったり、毎週何曜日の何時だったりと、取扱業者によって異なります。

 

 

【ワンタッチ型】
開始から決められた時間までの間に、決められた価格に対し、
実際の相場価格が「到達するか否か」を予想する取引方法です。
一度でも到達すれば勝ちとなりますが、
何度到達しても一切関係なく、到達するか否かのみです。
逆に一度も到達することなく決められた時間を迎えてしまうと負けになります。

 

 

【レンジ型】
開始から決められた時間までの間に、
相場価格が「一定範囲内に収まっているか否か」を予想する取引方法です。
範囲内にずっと納まっていれば勝ちとなりますが、
時間内に一度でも範囲を超えてしまうと負けになってしまいます。
相場の動きがはっきりしない時に有効な取引方法と言えます。

 

 

日本国内の取扱業者のうち、ハイロー型は全ての業者で取り扱いがありますが、
ワンタッチ型はFXプライムとIGマーケットIGマーケッツ証券の2社のみの扱いで、
レンジ型に至ってはFXプライム飲みの取り扱いになります。
しかし、海外の業者では、ワンタッチ型もレンジ型も扱う業者はたくさんあります。
その上、払い戻しに重要なペイアウト確率も業者により異なりますし、
取扱銘柄も国内ではFXや日経225など種類は少ないのですが、
海外業者では様々な銘柄を扱っています。

 

バイナリーオプションで勝つにな、自分に合った取引方法や銘柄などを選ぶことが重要です。
そのためにも国内の業者だけではなく、海外の業者も確認することが重要になりますし、
また、1社の業者だけではなく、数社の業者と取引することで、
リスクを分散させることをおすすめします。

 

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